ブログ

サイト管理人のブログです。
このエントリーをはてなブックマークに追加

ブログ一覧

当社の高野正則が建設マスターを受賞しました。

当社晴耕舎の高野正則さんが2017年度の

「優秀施工者国土交通大臣顕彰」(建設マスター)に、選ばれました。

建設機械のスペシャリストとして業界をけん引してこられたことが授賞理由の一つです。

おめでとうございます。

皆さまのおかげです、ありがとうございました。

高野正則さん受賞記事

2017年10月18日 | カテゴリー : 解体 | 投稿者 : seikoh3

動画を公開しました、解体事業について晴耕舎の取組みを紹介しています。

トップページでも紹介しておりますが、ブログでも紹介させていただきます。

3分52秒と短い編集になっています、そして楽しく・興味深く見て頂けるように工夫したつもりです。

どうぞまずはご覧ください。

 

いかがでしたでしょうか、現代は「壊す」ところから建設が始まります。

壊すは始まりなのです。

そして動画にも出てきたように高度な知識・技術・経験を生かした「綿密な計画」が必用な仕事です。

どうぞ晴耕舎にお気軽にご相談ください。

また、現代においては特に若い人にもやりがいのある仕事になって来ています。

 

興味を持たれた方はお気軽にご相談ください。

 

解体工事は「お問合せ」から

新卒・中途採用に関しましては「採用情報」から

 

連絡をお待ちしています。

 

解体工事施工技士 合格者

平成28年12月4日に試験がありました解体工事施工技士
で、当社 佐藤勝昭と松本克幸 の2名が合格しました。
これで解体工事施工技士が合計7名となりました。
工事の安全、法令、の遵守をめざし、日々努力してまいります。
2017年4月7日 | カテゴリー : 解体, 資格 | 投稿者 : seikoh3

空き家を解体するメリットとデメリット

特定空き家について 管理と解体」 の続きです。

上記でご案内の通り、特定空き家に指定されると土地の資産税優遇処置が無くなります、その為に建物を所有するメリットは著しく低下します。

特定空き家になった以上は家が相当傷んでいることになりますのでもはや解体された方が事故の心配も無くなり安心できると思います。

 

ここでは、特定空き家に数年でなりそうな家屋をどうしたらよいか、解体する・しないで比較してみたいと思います。

 

家の設定はかなり古く屋根や窓などもかなり傷んでおりもう少し劣化すれば特定空き家になりそうな状態とします。

その設定で、解体する場合と建物を管理して特定空き家にならないようにしながら残す場合とを比較してみましょう。

解体する

  • 管理する手間が無くなり修繕費などが無くなる(特定空き家の不安から解放
  • 古い建物が残っていない更地の方が一般的に高く売れる傾向がある
  • 土地の資産税優遇処置が無くなり税金が高くなる。(売るか新たに建物を建てるか)

 

建物を残す

  • 家屋が建っている土地に係る固定資産税は最大1/6、都市計画税は最大1/3に軽減されています。
  • 修繕費がかかる(大きくいたんだところは直さないと事故につながり、特定空き家指定に繋がります)
  • 今は先送りしてもいずれは「大きく修繕するか解体するか」の判断をしなくてはならない時が来ます

さてどうしたらよいのでしょう。

駐車場にするとか(よく見かけますよね)対策はあります。

大きなビル解体から民家の解体、都市部から農村部の解体まで数多くの解体の実績があります当社晴耕舎にお尋ねください。

お客様の状況に応じていくつかの選択肢をご案内いたします。

解体業者ですが解体にはこだわらずお客様のお考えに沿った形でご提案いたしますのでご安心ください。

 

ビルなどの大きな建物も同様です。

お客様の置かれた状況に合わせた解決提案をいたします。

当晴耕舎は不動産業も行っておりますので多方面から検討・ご提案をいたします。

どうぞお気軽にご相談ください。

 

お問い合わせからどうぞ。ご相談・見積は無料です。

 

 

2017年4月2日 | カテゴリー : 解体 | 投稿者 : seikoh3

解体作業に伴う諸問題

環境問題が厳しくなった現代の解体工事はただ解体してどこかに廃棄すればよいというものではありません。

様々な法律のクリア、廃棄物の選別、周辺住民への周知等が必要です。

これらは既に専門業者でないと判断できないものになってきました。

それほど環境問題は厳しいのです。

 

当社晴耕舎は大きなビルや橋梁の解体から一般住宅の解体まで様々な状況で解体を行ってまいりました。その中で多様な問題に直面し解決してまいりました。

解体作業に伴う諸問題もご相談ください、過去の経験から最も適切な方法をご提案いたします。

法律的手続きから住民への了解までケースバイケースで起こりえる諸問題も当社のスタッフがお手伝いします。

 

★下記のような万全な手順で抜かりのない解体工事を行っております。

 

調査
1、法律上の問題点
2、施工上の問題点
3、付近への影響
各チーム
1、各チームリーダー
2、作業班の決定
施工会議
1、住民への了解
2、行程と使用機械の決定
3、法律的な問題点の解決
4、産廃処理の作業の検討
対策安全会議
1、作業保険加入
2、仮設の対策
3、交通状況
4、各種作業員の資格のチェック
5、解体重機の点検

 

ご相談・無料見積もりは「お問合せ」からどうぞ。

2017年3月27日 | カテゴリー : 解体 | 投稿者 : seikoh3