解体工事施工技士 合格者

平成28年12月4日に試験がありました解体工事施工技士
で、当社 佐藤勝昭と松本克幸 の2名が合格しました。
これで解体工事施工技士が合計7名となりました。
工事の安全、法令、の遵守をめざし、日々努力してまいります。
2017年4月7日 | カテゴリー : 解体, 資格 | 投稿者 : seikoh3

空き家を解体するメリットとデメリット

特定空き家について 管理と解体」 の続きです。

上記でご案内の通り、特定空き家に指定されると土地の資産税優遇処置が無くなります、その為に建物を所有するメリットは著しく低下します。

特定空き家になった以上は家が相当傷んでいることになりますのでもはや解体された方が事故の心配も無くなり安心できると思います。

 

ここでは、特定空き家に数年でなりそうな家屋をどうしたらよいか、解体する・しないで比較してみたいと思います。

 

家の設定はかなり古く屋根や窓などもかなり傷んでおりもう少し劣化すれば特定空き家になりそうな状態とします。

その設定で、解体する場合と建物を管理して特定空き家にならないようにしながら残す場合とを比較してみましょう。

解体する

  • 管理する手間が無くなり修繕費などが無くなる(特定空き家の不安から解放
  • 古い建物が残っていない更地の方が一般的に高く売れる傾向がある
  • 土地の資産税優遇処置が無くなり税金が高くなる。(売るか新たに建物を建てるか)

 

建物を残す

  • 家屋が建っている土地に係る固定資産税は最大1/6、都市計画税は最大1/3に軽減されています。
  • 修繕費がかかる(大きくいたんだところは直さないと事故につながり、特定空き家指定に繋がります)
  • 今は先送りしてもいずれは「大きく修繕するか解体するか」の判断をしなくてはならない時が来ます

さてどうしたらよいのでしょう。

駐車場にするとか(よく見かけますよね)対策はあります。

大きなビル解体から民家の解体、都市部から農村部の解体まで数多くの解体の実績があります当社晴耕舎にお尋ねください。

お客様の状況に応じていくつかの選択肢をご案内いたします。

解体業者ですが解体にはこだわらずお客様のお考えに沿った形でご提案いたしますのでご安心ください。

 

ビルなどの大きな建物も同様です。

お客様の置かれた状況に合わせた解決提案をいたします。

当晴耕舎は不動産業も行っておりますので多方面から検討・ご提案をいたします。

どうぞお気軽にご相談ください。

 

お問い合わせからどうぞ。ご相談・見積は無料です。

 

 

2017年4月2日 | カテゴリー : 解体 | 投稿者 : seikoh3